蓄電池とは
蓄電池って!何?
電気をためておける
基本は電気は放電する為、電気をためておくことができない気まぐれもの
実際には、電気をためておける事は出来ないが、蓄電池を設置することにより
電気をためておくことができる!
蓄電池イコール(お弁当箱みたいなものに)ためておくことができる
蓄電池のメリット
・蓄電池に貯めた電気を自分宅で使う事ができる。
・電力会社から高額な金額で電気を買わなくて済む。
・震災時に蓄電池にためていた電気を使う事で、避難場所に行くことなく生活ができた。
・停電時に自動で電気が使える。
・停電が長引いても安心。
・お年寄りの介護も電気が使用できるので安心。
・小さいお子さんや動物のお世話も負重なくできた。
蓄電池導入のメリットには大きく分けて2種類
①経済的に電気代が軽減
蓄電池にためておいた電気を別の時間帯に使えるので割高な電気を使う事を控える事ができ、
使い方により電気代の使用を軽減することも可能になる。
②停電、震災時の停電の時にも電気が使える
太陽光発電があれば停電時にも蓄電池にためておいた電気を使う事ができる。
震災時の停電などの際にも使う事ができる。
蓄電池のデメリット
・割安な電気をためて割高な電気の購入を抑える事ができるがプランをしっかりと
把握したうえでの使用
・太陽光発電の余剰電力固定買取期間中でより多く売電したい場合。
・蓄電池の太陽光発電から充電する為、毎回手動での切り替えが必要になるタイプもある
・メーカーサービスを受けないと復旧しないタイプもある
・どの蓄電池も合うとは限らない!⚠️注意(施工会社に必ず確認)
※安いからといってすぐに購入は絶対ダメ!必ず施工会社にストリングス確認をしてもらうことをお勧めします。
蓄電池まとめ
蓄電池を設置することにより電気代が安くなったり、災害時や停電時に電気を使う事ができるという点がかなりのメリットになります
電力会社の電気プランをしっかりと把握した使い方をすることによりそれ以上に電気代を軽減することができます
そして、蓄電池は、災害時には強い味方となります。
蓄電池の選び方を失敗しないためにも